早漏になる原因とは?

カプセルと白い花

早漏になる原因としては、「外因性」と「内因性」のものがあります。
例えば、「自分は早漏で女性に対して自信を持てない」と言うコンプレックスが引き金となって、本来は早漏では無いのにそうなってしまう心因性の原因があります。
また、成長の過程で適度な刺激をペニスに与えられなかったことなどが原因となって、外部刺激に対して必要以上に敏感になってしまうと言った身体的な原因も考えられます。
しかし、刺激に対する抵抗は年齢などに関係なく鍛えることが出来ます。
時間はかかってしまうかもしれませんが、訓練を継続していくことで比較的簡単に解消することが可能です。
ただ、心因性の原因によって早漏が引き起こされている場合が問題で、解消する為には多くの時間と努力が必要になる可能性が高くなります。
まず、自分自身の中にあるコンプレックスを解消するために「根本的な原因」を突き止める必要があります。
例えば、「過去に女性から早漏であることを責められてしまったことがある」とか、「自分自身で思い込んでしまっている」、「早漏であることが恥ずかしい」と言ったストレス・コンプレックスを解消しなければ、症状が治ることはあまり期待できません。
こうした理由に対しては、カウンセリングを用いたアプローチによって解決を目指す方法が有効です。
ただし、それ自体がストレスに感じるようだと余計に悪化してしまう可能性もあるので、まずは自分自身のなかで「早漏は悪いことではない、解決できる問題だ」という事を納得させることが大切です。
また、パートナーから「認めてもらう」ということでも解決出来る問題でもあるので、パートナーがいる場合には協力してもらえるように話し合うという事も有効です。