早漏と治療薬の関係

カプセルのスプーンと葉

早漏でお悩みなら病院に行けば原因を調べてくれ、注射治療が行なわれることになります。
ただ病院は、場所が場所だけに恥ずかしいというのが大きなデメリットです。
自力で解決するのもよいですが、とにかく鍛えればよいだろうとむちゃなことをしていると更なるトラブルの原因となるのでやめましょう。
最近は治療薬もさまざまなものがあります。
日本では販売されていないものもネットで逆輸入すれば簡単に手に入ります。
早漏の治療薬というと、昔はとにかく亀頭の感覚を鈍らせようという考え方が主流だったので麻酔成分が含まれたものが多くありました。
現在もリドカインなどの麻酔成分が配合されたクリームタイプ・スプレータイプなどの治療薬は多く出回っています。
もちろん感覚がなくなることで射精までの時間は伸び、効果はありますが、快感が薄れた状態での性行為は決して楽しいものとはいえません。
自分の快感よりもとにかくパートナーの満足感を選びたいというのであれば使用してもよいでしょう。
今はダボキセチン配合の治療薬もまた多く出回るようになってきました。
これは弱い快感ですぐに射精してしまうのが原因であり、神経伝達物質の作用を調整することが解決につながるという考え方で生まれたものです。
プリリジーやポゼット・エバーラストなどED外来や泌尿器科でも早漏改善のための特効薬として使われるようになりました。
麻酔で感覚を鈍らせることがないので快感はそのままで、満足感が得られます。
もともとは抗うつ剤に使用されている成分ですが、世界各国で早漏治療薬として認可されるようになり、日本でもついに2012年に厚生労働省から輸入が承認されました。
早漏のための画期的な治療薬として人気なのです。